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OTの未来を語ろう!

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皆様、お元気様です。

今日から出張で東京・大阪です。

駅のホームは大混雑で、新幹線も指定席は満席!

??? そうですか、世間様は3連休でしたね。

春休みにもなっているんでしょうか?

私といえば、年度末で大忙し!

目の前にある仕事をどっから手を付けてやっつければいいのか

悩むような日々を過ごしております。

 

さて、明日20日は(一社)日本OTイノベーション機構あからん主催で大阪で研修会やります。

OTの未来に向けて、OTが地域で活躍するためのヒントが沢山手に入ると思います。

当日参加もOKです。

3連休の真ん中で寂しい思いをしている諸君!

寂しさを吹き飛ばす熱~い話が聞けますよ。

講師は起業者や大学教授など多彩な顔ぶれです。

私も就労支援事業についてお話します!

どうぞよろしく。

 

テーマ「どうするOT ~未来を語ろう~」

日 時:平成2832011:00~  (懇親会1700)

場 所:ホテルサンルート梅田 

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[訪問看護・リハビリ・介護の在宅リハビリケアサービス創心會]
・サービスに関するお問い合わせはこちら|tel.086-420-1500
・求人に関するお問い合わせはこちらまで|tel.086-420-1520
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岡山市・倉敷市・瀬戸内市・総社市・笠岡市・高松市・福山市

介福農夫

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皆様、お元気様でございます。  

さて、本日のタイトル=介福農夫ですが、弊社で活躍する介護福祉士でありながら農夫となった執行役員「山田浩貴」をご紹介しましょう。

彼は新卒の介護福祉士として我社に入社して、いつの間にか農夫に変身したのであります。この男、変身ポーズを開発するのに78年掛かったとか掛からなかったとか… ちなみに変身ポーズは人前では行わないそうです。(シャイなのね)

 

冗談はさておき、創心會では、就労支援に農業を取り入れていることは既にご案内のとおり。

なんで農業なのか?

生きるエネルギーは「食うこと」ではないか!? 

そこに直結するのは農作物を生産することだ! ってな感じで勢い半分…

他方、幼い頃にオイルショックを経験し、青年期にはバブル経済とその後の崩壊…

そしてリーマンショックと…

営利企業の社長が言うことではないけれど、ほんとウンザリ…

資本主義経済が崩壊しても、何とか食いつなぐことができればいいんじゃないの~?

ってな訳の分からない理由が半分…

それに精神科勤務時代に農業を経験したことも大きかったかな。

それでも、土に触れることで人は元気になれる!それは実感するね。

まあ、無謀とも思えるようなチャレンジに名乗りを挙げたのが山田浩貴なのであります。

 

(ん~? 命令だったかな…)

元々色白男が夏には真っ黒け、畑の土について語らせると、そりゃもう専門家か?って思うほど。

努力の跡がうかがい知れるのであります。

構想から既に78年は経過したかな。

昨年は6次産業化の認定も受け、カット工場も作った。

そんな取り組みが評価されたのでしょう。

県主催のイベント「企業の農業参入セミナー」にパネリストに登壇した山田浩貴。

そしてカットネギ工場に50名も見学者がお越しになられました。

良かったですね。

介福農夫=山田浩貴「あっぱれ!」です。

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ちゃんとやろう

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皆様、お元気さまでございます。


さてさて、新聞によりますと…

(財務省の言いなり)厚生労働省は20日までに、介護保険から「要介護度1、2」の人の家事援助サービスを除外する方針を固めたとされています。

つまり、サービス料は全額自己負担となります。

さらなる負担増に高齢者の反発は必至!?

なんてことが書かれております。

 

さて、この問題は以前から言われていたことです。

私自身も貴重な財源から家事援助サービスを使う際には一工夫必要じゃないかと考えていた一人でありますが、しかし、現場を知っている者としましては、それでも絶対必要なサービスであると認識もしております。

本当に生活が破綻してしまう人いますもんね。

 

ですが、問題視されていますように、ヘルパーを家政婦代わりにする利用者、その片棒を担ぐケアマネ、おりますわな。

こっちの方が問題や。

まずはこっちにメスを入れんかい!と言いたくなりますわな。

地域ケア会議などはまさしくそのような課題を解決する為ですが、リハ職の参加がさほど進んでいないということも気がかりです。

 

そもそも、介護サービスはケアマネを中心としてケアチームで介護の必要性に応じてケアプランを立てるものです。

とは言え、現状はケアマネが主体ですわな。

彼らに本当のアセスメント能力があるのか?

そしてマネジメント能力があるのか?(マネジメントの本当の意味が分かっているのか)

 

現に、問題になるケースが後を絶たない。

質の悪い奴は、王様気分で「わての言うこと聞きなはれ、でないとサービス組まないよ。」と言ってるとか言わないとか…

ともかく、本当にマネジメント力がないのであれば、ケアマネ不要論は今後も出てくるでしょうね。

 

一方、利用者も権利を振りかざす方が後を絶ちません。

報道されているように介護スタッフを家政婦扱いする人! 残念ながら居ます。

モンスターで言いますとセクハラ常習犯もいますわな。

おいおい!風俗と勘違いするなよ!

暴言、暴行する人、居ますわな。

私は、これらの問題には事業者として毅然と立ち向かう必要があると考えています。

私が現場を直接仕切っていたときは、大事なスタッフがセクハラ受けたとか、暴力振るわれたと聞くと烈火のごとく直に話をつけに行っておりました。

(もちろんそこに至った背景はちゃんと理解しなければ、ですが)

 

毅然とした態度で臨まなければならない理由は、大事なスタッフを守るということのほかに、事業者は無能だということで、今回のように無条件で、一律一様に制度という括りでバッサリやられてしまうからです。

お役人は無慈悲なことを平気でやります。

なぜなら、だれも責任をとる必要がありませんから、所詮は現場知らずの他人事なのです。

そうなると、本当に必要な方が困るではありませんか!

本当に生活破綻する人絶対出てきますよ。

一部の困ったちゃんのために、正直者が馬鹿を見ることになるわけですよ。

 

 

だからこそ我々が現場を守る必要があるのです。

だからこそちゃんとしなくちゃいけないのです。

現場を守り

利用者を守り

スタッフを守る

そして我が身も守ってください。

 

事業者の皆さん、「今が良ければ良い」ではなく、「将来も良くしていく」ためにも

ちゃんとやりましょう。

ケアマネさんも

ほんとうに頼みますよ。

 

本日はこれまで!

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ついてるついてる!

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皆様、お元気様でございます。

いやぁ寒くなりました。

先週、山形と東京で冬将軍を見事打ち破り、子分として従え西日本に帰って来たでござるよ。

とはいえ、私はいつも出張中の天候などには恵まれてめちゃくちゃついてるんです。

もう東京に通うようになって10年以上になりますが、通いだして数年間は一度も傘をさすことがありませんでした。

2~3年前に大雪になったときも、私が帰路についた後に軒並み運行休止でぎりぎり間に合ったり、

今回も予報ではいずれも雪の予報でしたが、山形でも寒気が緩み、東京でも積雪に合わず、帰路の交通の乱れも全く影響なしでした。

いやぁ、ついてるついてる!

って、そのように思い込むことが大事ね。

創心會の基本的心構えの中に「プラス発想」ってのがあります。

「プラス思考」ではなく、「発想」です。

発想と言うのは、「そのように想い込む」ということですから、誰にだってできるのです。

ですから「私はマイナス思考です」なんえて言う人だって、「プラス発想」をしようと思えばできるのです。

「マイナス思考」の人はちょっとトレーニング必要だけどね。

で、その際一番大事なことが「素直」ってことね。

ちなみに「素直」ってのも、基本的心構えの一つになっています。

素直じゃない人はなかなか「マイナス思考スパイラル」から抜けだせません。

まず「素直」になって、そして「想い込む」です。

端から受け付けない人は「素質」が??? です。

 

さて、山形は随分前にブログに書かせていただいておりますが、それ以来2度目でございました。

今回も前回同様、心のこもったおもてなしを受けました。

新幹線改札口で拉致られてそのまま居酒屋直行、いきなりの日本酒です。

これがまた美味いのよ。

帰る日も、最終となる新幹線の直前まで一緒に飲んでいただきました。

(飲んでばっかりやん)

それにしても本当にいい人たちばかりだ。

 

実は前回お邪魔した際に、東北学会での講演依頼の打診があったのです。

北日本では起業する人も少なく、ですからそういう切り口で「地域リハ」について語る予定でございました。

しかし… ご承知のとおり、あの震災が起きてしまったのです。

それで、学会テーマが「復興」に変更になり、私の出番もなくなってしまいました。

今回、違った形ではありましたが、再び山形の地に来てお話をさせていただくことができましたことを感謝したいと思います。

また、機会があればお邪魔したいと思います。

本当にありがとうございました。

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訪問リハ管理者研修~財務が見れるかい!?

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皆様、お元気様です。

 

吾輩、本日は山形県に向かい冬将軍様に戦いを挑みに行っておるところじゃ。

なんて強がっておりますが、雪が大の苦手でございまして…

倅が北海道に住んでいるのですが、雪の季節に行ったことは一度もありません。

先々週、今回お招きただいてる山形の先生から、今年は暖冬で雪がありませんと伺って安心しておりましたが、私の山形入りに合わすかのごとく、えらい気合の入った冬将軍が戦いを挑んできたのであ~る。

おいおい!

まぁせっかくなので人生初の大雪を体験するでござるよ。

 

さてさて、先週は大阪で開かれた「訪問リハ管理者研修Step3」に講師として参加して参りました。

Step3は最終Stepということで、より高度な管理能力が求められます。

私の担当は、経営数値の見かたと事業計画の立て方です。

とううことで、療法士の皆様に貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー表などの簡単な読み方をお教えさせていただきました。

管理者レベルでそこまで要求されるのかな?とも思いますが、弊社では普通にセンター長レベルには教え込んで見れるようにしております。

(理解してるかは???ですが)

事業は収支が合わなければ存続しません。

経営が苦しくなると、いくら「顧客第一」といったところで、背に腹は代えられにとばかりに「資金繰り第一」になってしまします。

そうなっては、良質なサービスを安定して提供できなくなります。

私は、介護保険ができる前から事業に取り組んでおりましたから、資金繰りに苦しくなるとどうなってしまうかは身を持って体験していますのでよくわかるのです。

また良質なサービスを普及させるためには、経営を安定させてビジネスモデル化すること、スタッフに安心してサービスに取り組んでもらうことが何より大切なことと思います。

事業運営は無策でいると必ず売り上げは減少し経費は上昇します。

よって生産性は低下し利益を落としてしまいます。

管理者はスタッフに安心して働いてもらうためにも、生産性の良い事業所を目指してもらわなければなりません。

なので管理者は役員並みの能力が求められるということです。

財務諸表を見て、事業所が健全な運営ができているかどうかを診断する力が求められるわけですね。

我々が健康診断を受けて心身状態を数値で把握して対策を立てるということと同じです。

 

さて、生産性の良い事業所とは?

・一人あたりの売上がよく労働生産性が高い

・可能な限り給料を多く支払って

・それでいて人件費率のバランスが良い

ということになります。

 

生産性!などというと、さも売上!売上!と聞こえるかもしれませんが、決してそれだけではないのです。

良い事業所とは、働き手にとっても良い事業所である必要があります。

だからこそ良いサービスが提供できるわけです。

ですから、管理者の皆さんは他人事ではなく、我事としてとらえ万策を練っていただきたいのであります。

それが世のため人のため、そして自分のためでござるよ。

 

管理者研修を受講された皆様、退屈だったでしょうけれど、「ほんまもん」の管理者になるには、避けて通れない道なのでござるよ。

本当にお疲れ様でございました。

良い事業所を築き上げてください。

応援しております。

 

ほんじゃ、

待っとれや~ 冬将軍! 俺様がのめして

お~ 寒っ!!!
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