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「横浜銀蠅に元気をもらう!?」

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皆様、お元気様でございます。

本日も中一日置いて東京に出勤中です。

今回は週末いっぱいまで滞在です。

少し疲労が蓄積しているのか、
どうも体調がすぐれない中での移動です。

頭の中で横浜銀蠅の「ツッパリハイスクールロックンロール」を
鳴らして元気を出しているところ。

♪今日も元気にドカンを決めたらヨーラン背負ってリーゼント!! イエイ♪♪

ってやつ。

読者の中で分かる人どれほどいるでしょうか…

(わかった人はぜひ声をかけてくださいね)

 

今回の予定を紹介させてもらいますね。

本日は、午後から全国介護事業者協議会の理事会です。

明日の午前中はOT協会の制度対策部会、午後から理事会。

日曜日は同じくOT協会の保険対策委員会となっております。

平成30年の同時改定に向けていよいよ正念場になりつつありますので、
体調悪いぐらいで休んでいられません。

 

仕事をしていますと、大事な時に居ない人っていませんか?

誤解を恐れず、経営者として言わせていただくと、
大事な時に居ない人には大事な仕事を任せられません。

あてにできるかできないかはとても重要なポイントなのです。

幹部にできるかできないか、割と早い段階での判断基準なります。

大事な時には、
まず、体調管理してコンディションを管理、合わせることが必要ですね。

気持ちをつくっておくと体調も整いやすい。

それでも体調崩すと今度は気合よ!

気合と根性で乗り切る。

それでもダメなときはごめんなさいです。

 

現場を持っている人は現場が大事ですよね。

なんせ待ってくれている方が大勢いらっしゃいますから。

なのでプロとして健康管理は仕事のうち。

弊社全体会議でも言いましたけど、
今年のような猛暑の後の秋口からは、体調崩す人多くなりますから、
特に体調管理が大事です。

気を緩めないようにお願いしいますね。

と体調がすぐれない人が申しております。。。

 

でも、自分が一人で現場を回していたときは、
たぶん一度も休んだことがありません。

年間4000時間ぐらい働いていた時でもね。

気が抜けなかったからだろうね。

病は気からってあながちウソではないよね。

 

さて、新幹線の中、
えらそうに言ったくせに、ちょっと休ませていただくことにしましょう。

お休みなさい。

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職能としての自立を目指そう

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皆様、お元気様でございます。

北海道から帰って中一日、早速東京に出勤です(泣)

息つく暇もなくって感じだな。

会社では出張中に上がった書類の確認や決済処理、
そして取締役会を開催して主に新規案件の確認程度のことしかできず…でした。

今は踏ん張り時、サクサクやらなければならない時だと思って頑張るしかない。

それでも、会社のことをしっかり守ってくれる役員、
社員が居てくれるからこそできることだとつくづく思います。

 

さて、今日は全国リハビリテーション医療関連団体協議会の
1回目報酬対策委員会に参加です。

私は今回から招集がかかったのですが、実は、以前からこの協議会の意義に
関してやや否定的な見方をしていた一人です。

この協議会はリハに関連する10の団体からなっており、
そこで共通する制度改正対策をするのでありますが、
そんなに共通利益があって動けている状況ではなくなりつつあると思っています。

むしろ制度対策にPTOTSTが利用されているだけのような気がします。

療法士たちの年収は下がり続けています。

報酬アップで確保された分が療法士たちに還流されていると思えません。

身分保障もままならない状況が近づいているように感じます。

アベノミクスはトリクルダウン政策が基本のようですが、大企業(病院・医師)
ばかりがいい思いをして、地方や中小零細企業(地域・療法士)はまだその恩恵を
感じることがありません。

その構造に似ていませんかね~?

それと、医師が入りますと、同士というよりは労使の関係に近くなっています。

特に、療法士が地域に出ていくためには、リハ医よりかかりつけ医との連携強化が
重要だと思うのですが、それを嫌がっているように思えます。

それを裏付けるように、報酬改定のたびに、地域療法士(起業療法士?)に対する
ネガティブキャンペーンを行うリハ医もいます。

つまり、微妙な利害関係にあるのが現在のリハ関連団体ではないでしょうか。

ここはリハ専門職が(関連団体ではなく)団結して、未来の療法士たちの
居場所確保に専念するべきだ、と私は考えているのであります。

 

あ~あ、また叱られるな~

 

「いざ! 出陣!!  今年は甲冑着ないけど・・・」

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皆様、お元気様でございます。  

さて、中二日おいて今日から日曜日まで北海道です。

今年2度目の北海道ですが、今回はOT学会に参加するためです。

学会にあわせて、OT連盟の三役会や、OT起業家の集会「OT経営サミット」なども行なわれます。

むしろそっちの方が忙しくなるかもです。

サミットでは介護保険外の事業について少々話をさせてもらうことになっています。

でも実を言うと何を話すか決めかねています。

就労移行の話をするか、農福リハ連携の話をするか、多数決で決めようかな。

 

さて、学会には直接学びの機会以外にも旧知の仲間に会って、互いの近況を報告しあったり、いろんなネットワークが拡がったりする貴重な機会にもなります。

勿論毎日深夜まで呑みながら…であることは言うまでもありませんが。 

とりあえず行って参ります!!

「ダブル改定に向けて」

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皆様、お元気様でございます。

中一日おいて本日も元気に東京に出勤中です(笑)
そろそろ東京に居を構えるべきか…?

本日は新規事業の打ち合わせをした後、夕方からはリハ専門職団体協議会に出席します。
ここでは、30年の診療・介護ダブル改定に向けて、 POSの3協会で何を要望していくのかを調整していきます。

私の今日のミッションとしては、OT協会の制度対策部介護保険担当としての役割と、 訪問リハビリテーション振興委員会制度化班長としての役割があります。
まず、後者では、これまで訪問リハ振興委員会(各三協会から委員を選出)の制度化班として、 訪問リハに関する要望事項を取り纏めてまいりました。

詳しくはお話しできませんが、概要としては
1、地域包括ケアステーション(複合・自立型ケアステーション)において訪問リハ機能を位置づけること
2、訪問看護ステーションからの訪問療法士たちの位置づけの再検討
3、特区で展開されている訪問リハステーションの扱いについて になります。

これを三協会として共通の要望として各協会会長に承認してもらうことになります。

そして、OT協会の制度対策部の介護保険担当として、来週から行われる、 リハ関連団体(10団体)協議会への準備(対策)になります。 (リハ関連団体協議会も制度対策委員会に出席することになっております。)

10団体となりますと、医師も関与してきます。 介護保険領域では、すでに起業して介護保険事業を展開している療法士たちを敵視する方々もおられ、 要望事項として相容れない様相を呈してくることはまれではありません。

というか、常にそういう状況になったといってもいいでしょう。

一方で診療報酬改定の方では医師にリードしてもらわなければならないことも多くあり、 こうした全体の調整・駆け引きはハードな交渉になること必定です。

そうした結果、要望事項としては大きく分けて 10団体で共通した要望があり そこから漏れた3協会共通の要望事項 そしてOT協会単独の要望事項 となるわけです。

私は更に別の組織とも協調して民間の介護事業者としての要望活動もあります。
社会保障財源が枯渇していく中で、各団体も必死になってかかってきます。
そういう渦中にあって、療法士たちのこうした活動に無関心の人が多くて困ります。
自分たちの役割として認識して責任を果たしていく覚悟が必要ではないでしょうか。

さてさて、今日中に岡山に帰ることができるでしょうか…


台風も気になるしなぁ~ どうか皆さん無事でありますように。

「どうなる訪問リハ!」

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皆様、お元気様です。

本日東京二日目です。

 

今日は訪問リハビリテーション振興会の会議でございます。

そもそもこの振興委員会は「訪問リハステーション」を制度化するために組織されたものです。

しかし、平成24年以来、「単独型」と称されるステーションの制度化は大きなアゲインストになりました。

時代は複合化、大規模化に向かっているということがその表向きの理由です。

本当の理由はリハ医や看護師がさせたくないというのが本音のところでしょう。

 

地域包括ケアシステムを推進するにあたって、多職種協働、多機能化を進めていくことに全く異論はありません。

しかし、その機能を複合事業所が担っていくのであるならば、その前提となる単独事業所が成立していることが必要です。

看護()には「訪問看護ステーション」、介護()には「訪問介護(ヘルパー)ステーション」があるように、リハ職に「訪問リハステーション」があってしかるべきです。

それぞれの組み合わせによってニーズに応じたサービス提供がワンストップで行えるようになるのです。

訪問リハは現在病院・診療所・老健に限定されています。

それはあくまでも「訪問リハ」機能を持った医療機関です。

事業に特化したステーションではありません。

そういう状況で複合型ステーションが機能するとは思えないのです。

他方、訪問看護ステーションには既に訪問に特化した多くの療法士が配置され、訪問リハとしての役割を果たしています。

これを利用すれば多くの課題は解決に向かいます。

(一番は訪問リハステーションの制度化だけどね)

しかし、法律上は「看護」にあたると言って「リハ」扱いしていないことが大問題なのです。

法律といいますが、これは法令ではなく単なる「省令」です。

その気になれば、官僚でも課長補佐レベル(ただし目的意識の高い人)で変更ができるようなものです。

それなのに、こともあろうか「看護だ!看護だ!」と騒ぎ立て、挙句の果てには不要論さえ唱える始末…。

残念な感じです。

さすがに敵が巨大すぎたのか…

世のために戦って力尽きたのであれば理解も評価もしますが、片棒担いで騒ぎ立てるのはどうかと思いますがね。

誰とは言いませんが…

 

あっ、今日のブログ、異論・反論噴出を覚悟の上で書いておりますんで。

ただし、反論は受け付けておりません()

応援のみ受け付けます!

ご了承ください。