お元気様です。4月版ダイジェスト!

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皆様、お元気様です。

慌ただしく年度末が過ぎ、そして
“あっ”という間に4月が終わってしまいました。

今年も早、三分の一が経過したことになります。

忙しさのあまりブログの更新も
1か月以上止まってしまいました。

ということで、今回は3末から4月のトピックスを
ダイジェスト版でお送りすることにしましょう。

・岡山県作業療法士連盟発足!
これまで「岡山県作業療法の未来を考える会」として
活動してきましたが、これを母体に新たに
「岡山県作業療法士連盟」が発足いたしました。

職能団体である岡山県作業療法士会を政治的に支える組織です。

私は会長の任を仰せつかりました。

今後は地方分権化が進み、県レベルでの政策提言や要望活動が
重要になってきます。

力不足ではありますが、岡山県の作業療法士のために
頑張りたいと思います。

ただ、希望としては長く会長の任を務めるつもりはありません。

OTは20代30代が圧倒的に多い組織です。

願わくは、若い人にはもっと「我ごと」として関心を持っていただき
主体的に活動していただきたいと思っています。

写真は発起人たちによる設立総会です。




・入社式

㈱創心會は3月31日に入社式を執り行い、
新卒者32名と共に新年度を迎えることになりました。

今年も元気の良い将来有望そうな若人が沢山いそうな気配です。

本当に彼らの成長が楽しみです。

入社式後の記念撮影です。




・世界的オペラ歌手が創心會に!

4月2日に弊社の研修室にて、とある交流会が開催されました。

私はその交流会がどんなものなのか、あんまり理解せず
来賓として招かれ参加したのです。

茶屋町の大物?であるS先生が主宰する自分史づくりや
随筆を学ぶ方々の集まりのようで参加者の平均年齢は70歳代?かな。。。
まぁ自分史ですからね、それぐらいになりますわな。

そこでのゲスト講師がなんと世界的なオペラ歌手だったのです。
 


何曲か歌謡曲などをご披露いただいたのですが、

後で分かりましたが、それがウォーミングアップだったのですね。

そして、最後に本格的な一曲。
 


震えました。

鳥肌立ちました。

やはり世界のトップって次元が違い過ぎますね。
超感動でした。

そんな世界的な方が創心會の研修室で、
しかも目の前で歌ってくださっていることに
何とも言えない気持ちになりました。

更に、その方のご母堂様へサービス提供させていただいていたのですから、
更にびっくり!
なかなか経験できない感動の一日を過ごさせてくださいました。




・ハートスイッチ 第7期経営方針発表会

㈱ハートスイッチは3月決算、4月スタートの法人です。

いつの間にか7期を迎えることになりました。

これまでは、創心會グループ法人として
一緒に経営方針発表会を行っていましたが、
社員も30名近くになり、また、法人としても
㈱創心會と違ったアイデンティティが芽生えてきたように感じられ、
今期から独立して発表会を開催することに相成ったわけです。


 

ハートスイッチとしての経営理念も成文化し、
社員で共有することができました。
本当に良い会社に成長してきたと思います。

これからも期待大です。

ホームページも見てやってください。

 http://heart-switch.com/

 http://www.okayama-syogaisyasien.com/


・10年選手からの思わぬ贈り物
新卒で入社し今年で10年目を迎えた社員さん達から、
感謝の花束をいただきました。

私の方から、長年の苦労を労ってやらなければいけないのにね。

これは、全く予想もしなかった出来事で、
不意を突かれて思わずうるうる来てしまいました。

うるうるの要因の一つは、ご家庭を持ち(そう、何組かは社内結婚!)
お子様を連れて見えたことです。

介護の仕事だと経済的に結婚できないとか、家庭を持てないとか
言われていますが、まぁ共働きではありますが、
立派に家庭を築き子供を育てていますからね。

これからも事業所内保育所や各種制度で、社員を支えていかなければ
と思いました。




・今年度の岡山地域包括ケアシステム学会の日程決まる

岡山地域包括ケアシステム学会理事会があり、
今年度の学会日程が10月1日に、プログラムの詳細も決定しました。

詳しくは下記HPをご覧ください。

 https://i.kawasaki-m.ac.jp/occs/


・第22期経営方針策定会議
22期の経営計画立案のため、幹部社員に向けて
今期の反省と来期に向けての大まかな方針を伝達しました。

今期は当初から厳しい期になることは予想していましたが、
予想以上です。

しかし、様々な手を打ち経営自体は安定しています。

それでも、目標に到達できなかったことが
歯痒くて仕方ないのであります!

会社にいることが少なくなって、
グリップが効かなくなっていた面もあります。

それでも、それでも、悔しくて仕方ないのであります!

来期の巻き返しを楽しみたいと思います。


・新人合同研修終了
今年も約1か月に亘る合同での新人研修が終了しました。

今年は小粒かな~と思わせるような節もあったのですが、
いやぁ~見事に3日で変わりましたね。

最終日になると頼もしささえ感じさせてくれます。

ポテンシャルはあったということですね。

採用チームも見る目があって、
教育チームも上手く力を引き出してくれました。

さて、5月からは現場による実務研修へと移ります。

どうか頑張って、将来の創心會を託せる人財へと成長してください!

最終日の様子はこちらをご覧くださいね。

 http://www.okayama-kaigo-tenshoku.com/blog/1608/


・社会福祉法人 創心福祉会設立! 理事長に就任しました。

以前にも少しお伝えしましたが、社会福祉法人を設立いたしました。

4月13日に登記が完了し、4月29日に設立総会、
第1回目の理事会・評議委員会を開催いたしました。

そこで、正式に理事長に選任されました。

この4月から社福法も改正され、より厳格になったようですが…

まぁとにかく手続きが面倒くさい。

何をするにも何を決めるのも細々と所定の手続きを踏まねばなりません。

私のせっかちな性分には全く合いません。

優遇されているということの意味をこうしたことで知るのですが
しかし
私は優遇されるためにこの法人格を取得したわけではない。

社福にしかできない事業があるから
そしてその事業を通じてでないと我々が目指すリハケアイノベーションの
実現に向けての課題解決にならないからであります。

だから、この面倒くさい手続きも我慢してやるしかないと
言い聞かせているのであります。

50歳を超えて学ぶこと、あ~忍耐もそうか!? まだまだまだまだありますね。

あっ 写真撮るの忘れちゃったな。

記念すべき日なのにね。

創心會の設立記念パーティーやった時もあまりにも写真がなさ過ぎて
反省したばかりなのに…

50を超えて学ぶ…
なんて、学習できない人間が言っていいのでしょうか…


・訪問看護Ⅰ5について思う
さて、最後にこの問題について少しだけ触れておこうか。
(この問題について知っている人しか理解できない表現でやります。
 わからない人スルーしてくださいね。デリケートな問題なんで。)

給付費分科会では散々な言われ様でしたね。

ここで確認しておきたいことは、「だれが何のために発言したか」でしょう。

この問題については、大きな背景として
まず論じておかなければならないことがすっぽりと抜けています。

それは、訪問リハステーションの制度化がなされていない、
つまり訪問リハには大きな規制がかけられているという事実です。

規制されているが故の結果が、またしてもこのような
悪い取り上げ方をされています。

この事実を述べず、現象をとらえてあのように発言する。

卑怯者のやることです。いつものことです。
私はもう慣れました。

しかも、この規制を行っている主犯格2名が先の発言をしているというです。

陰で言わしている大悪人もいる。

私にしてはやっぱりなって感じです。

さらに腹立たしいのは、ここでの議論は、訪看Ⅰ5を利用している当事者もいなけりゃ、
リハ専門職も存在していない場所で行われています。

本当に、当事者のいる前で同じことが言えるのか?

本当の事実を明らかにして同じことが言えるのか?

まるで、欠席裁判で冤罪を作り上げているようにしか見えません。

この国に本物はいないのでしょうか。

水戸黄門様なら絶対正してくれるのにな。

私があの場にいたら、黙っていられなかっただろうな。

でも、私は黄門様でないので、そんなことをすれば善良な市民なのに
悪者につかまって悪者に仕立て上げられるでしょう。

この辺は学習できました。へへッ。
貝になるのが一番。
黄門様が出てきたら洗いざらい喋ればいい。

でも残念ながら、今、この国に黄門様はいらっしゃらない。

どうすればいい?
これは最後に述べよう。

次に確認したいのは次に述べることね。

我々のサービスは、本当にサービスが必要な方に対して行っています。

しかも、ケアマネを中心としたケアチームでケアプランを立案し、
そのプランに沿ってサービス提供をしています。

しかも主治医の指示に基づいてです。

法的な落ち度は全くありません。
というか、法に則って行っている結果なのですよ。

これのどこに問題があるのでしょう?

サービスというのは、得意とするものが伸びていくものです。

それが特徴づけられ磨かれていくからさらに伸びていきます。

何か問題ありますか?

問題があるとすれば法の方に問題があるのです。

公取もこういうところを監視しなきゃ。

つまり、訪問リハステーションが制度化されていないという問題です。

制度化させない連中が、この問題を取り上げるのであれば、
まずは、訪問リハステーションの必要性を論じてからいうべきでしょう。

なぜそれが言えないか。

その答えが冒頭で投げかけた確認事項の答えになります。

彼らの発言はただ「自分たちの思い通りにならないこと」に対してのものであり、
自分たちの都合の悪い事態=自分達の既得権が侵されることに
過剰に反応しているという見方ができます。

この辺りは職能をしょって立って発言するわけですから
当然と言えば当然のことです。

だからこそわかります。発言の意図が。

つまり、サービスを必要としている国民のことを全く無視して、
自分たちの利益のためだけに大きな声を上げている―
というのが正しい見方だと言えます。

正しいことが正しいで通らず、捻じ曲げられたことが事実とされるところが
欠席裁判の怖いところです。

最後に、はっきり言っておきましょう。

この問題は、現状のやり方では絶対に解決しません。

当事者を巻き込んで、政治課題にして、政治的に決着させるしかありません。

政治的解決!?…

あっ、そういえば俺、A夫人と○○塾でいっしょだったな。
頼んでみるか?
いやいや、今はおとなしくおとなしく…

それより、黄門様を見かけたらご一報くださいね。

あ~ダイジェストにしては重かったな。

「できる」を「知る」ことの大切さ

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皆様、お元気様です。

今週も火曜日から本日まで東京で活動しております。

今回は、夕方の超満員電車を経験しました。

これまでにも何度か体験しましたが、今回はこれまでで最強です。

おかげで膝や腰に違和感が生じております。

多分、慣れていらっしゃる都会人は
身を任せるようにされているんでしょうけれど、
慣れない田舎者は普段経験することのない隣の人との距離感に、
構えて抵抗しちゃうんですね。

だから、必要以上に身体に力が入り、
予測できない電車の動きに適応できず関節に余計な負担をかけてしまうのでしょう。

本当にあれを毎日経験している人、あっぱれです。

私には無理です。

 

 

さて、もっと早く告知するべきでしたが、
明日、創心會大祭りを開催します。

今回で3回目になります。

このイベントの目的は「できる」を「知る」ことにあります。

活動・参加を推進するリハケアには、
この「できるを知る」ことがとても重要です。

特に中途障害の方は、これまでできていたことができなくなったことで
大きな喪失感が生じます。

それが原因で生きる気力さえなくしてしまった方々を多くみてきました。

何かにチャレンジする度に
「できない」ことを認識させられる心のダメージが、
「気力」を奪っていくメカニズムは容易に理解することができます。

しかし、本当にできなくなってしまったのでしょうか。

確かに「前のようにはできなくなっている」のかもしれません。

しかし、御本人が思っている以上に「できている」ことは多くあるように思います。

そこにスポットを当てることはとても重要なことです。

また、かかわるスタッフは対象者より人生経験が少なかったり、
また専門職としての経験値もそれほどでもない人も多く居ます。

「できる」ということを知らずにいることも多いのです。

しかし、「できる」ことを知らなければ
それに対してアプローチすることができません。

御本人も知らなければそこに向かうこともできません。

ですから、こうした課題を解決するために、
既に「できる」を「知った」方々に参加していただき発表してもらうのです。

こうした「生の事例」は
目標を見失った方々には大きな刺激になりますし、
かかわるスタッフは大きな気付きを得ることになり、
アプローチ手法のバリエーションが増えることにつながります。

また、「できた結果」にはそこに至るまでのストーリーがあります。

そこに触れたとき、心が大きく反応します。

気力を失った方々でも必ず心が動くと思います。

スタッフはその動きをキャッチして
それを増幅させていただきたいのです。

心が動けば必ず動きが変わります。

「活動」へのアプローチは
意欲への働きかけが重要と言われますが、
そのためには心の動きを知ることから始めなければといつも思います。

そして
心が動けばすかさず「それをする(=活動)」ための「環境」を整えていくことです。

 

とにかく、「できる」ということを知っていただき、
それを共有してもらうことがこの大祭りの目的です。

久しぶりに私も講演させていただき、この大祭りの意義を発信いたします。

ご興味のある方はぜひ足をお運びくださいませ。

第3回創心會大祭りの概要↓
http://www.soushinkai.com/news/4155/


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「就労支援×OT」

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皆様、お元気様です。

早くも2月になってしまいましたね。

このところ、本当に日が経つのが早く感じます。

今日も元気に東京に出勤中です。

 

今回のミッションは、
作業療法士が就労支援事業に欠かせない職種だということを
ご理解いただくために、厚労省へ要望活動することが一つ。

二つ目は、訪問リハ振興財団が被災地で
訪問リハステーションを運営していることはご承知だと思いますが、
この春に新卒者が就職してくれることになり、
新卒者向けの教育プログラムを作成すること。

そして、次期介護保険改正に向けて、
PT協会とNPO在宅リハを考える会の幹部の面々と
最終的な方向性の確認をすること。

 

明日朝から一日がかりでこれらを行ってくる予定です。

さてさて、帰って来られるのでしょうか。

そして、今週は、3度も東京を往復することになっています。

あ~あ、いつになったら
ドライブ&ツーリングにいけるのでしょうか…

しかし、今はとても大事な時期。

また、いいことが待っていると思って頑張るしかありませんね。

 

さて、
今回は就労支援事業に関する要望活動を行うわけですが、
現在の就労支援事業全体を見回してみますと、
評価できる事業所とそうでない事業所が二極化しているように思えます。

1年間に1人も就労させていない事業所が
A型事業所でも7割近く、B型では8割にも上ります。

就労移行支援事業所でも
一般就労移行率0%の事業所が全体の
3540%を占めます。

これは、はっきり言って異様な数値としか言いようがありません。

中には制度を悪用して金儲けしかしていない事業所もあるようです。

 

手前味噌で申し訳ないですが、
ハートスイッチが運営している就労移行支援事業では、
一般就労移行率は
45%、A型への就労を含めると
就職率は
60 %以上になります。

また、定着率は約95%です。

この数字が良いのかどうなのかは分かりませんが、
うちのスタッフは、本当に親身になって寄り添って、
送り出しに定着支援に一生懸命です。

また、福祉職と医療職(OT)との連携も良いと思います。

そして、OTの常勤配置が複数名いることも大きな特徴です。

 

さて、就労支援事業は障害福祉事業です。

福祉専門職(介護福祉士、社会福祉士、精神保健福祉士)には、
配置の加算がつくのですが、
OTにはつきません。

専門職を配置しますとそれなりにコスト高になりますから、
OTの配置にも加算をつけていただきたいものです。

しかし、
そういう要望を出しますよ~と言いますと、
OTの中から反発が出てきます。


OTはいつから福祉職になり下がったんだ!」

な~んて医療かぶれの原理主義者か何だか知らないですが、
えらい上から目線で言われます。

そんなこと言っている間に職域がなくなってしまうのではないかな。

俺は言いたい。

だったらあんた今後増え続けていくOTを医療だけで守ってやれんのか?

質の担保もできるのか?

 

ただ、福祉職と医療職では確かに報酬上の差が出てくるのも事実。

これはお国のお偉いさんたちの価値観がそうなっているからね。

役割の違いとは思っていない。

 

ということで、雇用も守らねばならず、身分保障も大切だし。

原理主義者の言うことも一理はある… とこうなる。

ね、制度対策って結構難しいんだ。

 

それでも、OTは就労支援事業に欠かせない職種であると思う。

成果の出しやすい職域であるとも思う。

また、社会保障費を
使う側から支払う側へと移行させる事業という観点からも、
社会的に大変有意義な事業であろうと思う。

 

社会のニーズに応え、成果を出していけば、
評価されてくると思うのですが。

甘いでしょうか。

そりゃもちろん、OTの配置加算ガンガンつけろ~って
言うこと自体は簡単です。

ただ、就労支援事業に携わっているOTが少ないと
そういうことも言えないのです。

厚労省って本当に変なところで、
少ないと「せっかく評価したのにやれてないじゃないか~」と文句を言い、
たくさん増えると「やりすぎ!」と言って梯子を外すんだな。

 

まぁ現状のOTの関わりはとても少なすぎて、
なかなか強気の要望はできません。

OTの皆さん、ぜひ就労支援事業に注目しましょう。

また、精神科のイメージが強いかもしれませんが、
今後は身障系の就労移行支援事業も有望株です。

私、身障系の就労移行支援事業所を開設していこうと思っていますので、
ぜひ関心のある方は私と一緒に開拓していきませんか?

ご一報をお待ちしております。

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松永選手

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先日、㈱ハートスイッチで応援させて頂いている松永選手が近況報告に来てくれました。matsunaga

松永選手(http://hitoshi-matsunaga.com/)は、日本の車いす陸上のトップアスリートとして活躍しているパラリンピアンで2008年の北京、2012年のロンドンと連続出場を果たしています。更に、来年のリオデジャネイロも目指しています。年齢は40歳を超えて(失礼!)今も尚トップレーサーとして君臨している姿は、同じ様な障がいを持つ方はもとより、私も含めおじさんたちにも大変な勇気を与えてくれるはずです。そして、現在進行形で進化し続けているには、やはりそれなりに理由があります。勿論それは我々の想像をはるかに超える“努力”の賜物でもあるわけです。

今回お話をいただいたのは、あるトレーナーとの出会いと、その為にトレーニング法や身体機能の操り方が変化したこと、それから更に記録を伸ばしてきていると言うことでした。

彼は脊髄損傷によって体幹から両下肢かけて機能を失っている状態ですが、それまでは残存機能をターゲットにして鍛え抜いてきたそうですが、新しいトレーナーから機能全廃であっても、トルクを稼ぐために全身の連続性をイメージして身体を使うことをアドバイスされたそうです。
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う~ん、分かるな~

創心會でもαトレーニングや運動イメージ法を取り入れていますが、それに通じるものを感じました。

そして、トレーナーによって結果が変化すると言う事実!

これは我々セラピストとして深く受け止めなければなりません。

創心會グループのセラピスト諸君!

そして利用者に関わっているリハケアスタッフの諸君!

私たちは利用者様にとって外部環境の一因です。

利用者にとって「活動」「参加」の実行状況が高まるように、利用者の持つ無限の可能性に着目し、能力を発揮できるような促進的環境因子になりましょう。

 

さて、まだまだ障害者スポーツへの理解、公的支援は乏しい現状があります。個人の選手の経済的負担も半端ありません。私の友である起業家の皆様、松永選手の応援、障害者スポーツの支援もどうぞよろしくお願いします。

 

がんばれ!松永選手!!

がんばろう! 創心會!!
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