なるか「登竜門伝説」

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皆様、お元気様です。

今日は東京から岡山に出勤中。

  

さてさて、

勢いのある若鯉が激流を駆け登り、
竜門をくぐりぬけた者だけが龍になれるという登竜門伝説。

難関を突破して大きく飛躍するという意味で使われていますね。

これになぞらえて弊社のホームページのトップに龍が描かれております。

民間企業によるリハビリテーションの提供や
介護の厳しい現状を逆流にたとえ、これに抗い打ち破り、

リハケアイノベーション旋風を起こそうという弊社の姿勢を重ねています。

 

さて、弊社ではこの登竜門伝説に因んだイベントが開催されます。

その名も「マネーのドラゴン」
(まぁ早く言ってしまえばマネーの虎のパクリですけどね)

日々現場で活躍しているスタッフさんが、
素晴らしい提案を持ち寄ってプレゼンをしてくれるというこの企画。

若鯉はスタッフ、竜門は取締役。

企画が良ければ資金を出すので実現できますよ、
ということでマネーのドラゴン。

つまり、社内ベンチャー、企業内起業も夢ではないということですね。

いよいよ24日開催です。

私が最も楽しみにしている企画であります。

どうやら予告ムービーがあるようです。

見てみましょ。

https://www.youtube.com/watch?v=xH9OqWRqOWo&t=1s

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[訪問看護・リハビリ・介護の在宅リハビリケアサービス創心會]
・サービスに関するお問い合わせはこちら|tel.086-420-1500
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「できる」を「知る」ことの大切さ

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皆様、お元気様です。

今週も火曜日から本日まで東京で活動しております。

今回は、夕方の超満員電車を経験しました。

これまでにも何度か体験しましたが、今回はこれまでで最強です。

おかげで膝や腰に違和感が生じております。

多分、慣れていらっしゃる都会人は
身を任せるようにされているんでしょうけれど、
慣れない田舎者は普段経験することのない隣の人との距離感に、
構えて抵抗しちゃうんですね。

だから、必要以上に身体に力が入り、
予測できない電車の動きに適応できず関節に余計な負担をかけてしまうのでしょう。

本当にあれを毎日経験している人、あっぱれです。

私には無理です。

 

 

さて、もっと早く告知するべきでしたが、
明日、創心會大祭りを開催します。

今回で3回目になります。

このイベントの目的は「できる」を「知る」ことにあります。

活動・参加を推進するリハケアには、
この「できるを知る」ことがとても重要です。

特に中途障害の方は、これまでできていたことができなくなったことで
大きな喪失感が生じます。

それが原因で生きる気力さえなくしてしまった方々を多くみてきました。

何かにチャレンジする度に
「できない」ことを認識させられる心のダメージが、
「気力」を奪っていくメカニズムは容易に理解することができます。

しかし、本当にできなくなってしまったのでしょうか。

確かに「前のようにはできなくなっている」のかもしれません。

しかし、御本人が思っている以上に「できている」ことは多くあるように思います。

そこにスポットを当てることはとても重要なことです。

また、かかわるスタッフは対象者より人生経験が少なかったり、
また専門職としての経験値もそれほどでもない人も多く居ます。

「できる」ということを知らずにいることも多いのです。

しかし、「できる」ことを知らなければ
それに対してアプローチすることができません。

御本人も知らなければそこに向かうこともできません。

ですから、こうした課題を解決するために、
既に「できる」を「知った」方々に参加していただき発表してもらうのです。

こうした「生の事例」は
目標を見失った方々には大きな刺激になりますし、
かかわるスタッフは大きな気付きを得ることになり、
アプローチ手法のバリエーションが増えることにつながります。

また、「できた結果」にはそこに至るまでのストーリーがあります。

そこに触れたとき、心が大きく反応します。

気力を失った方々でも必ず心が動くと思います。

スタッフはその動きをキャッチして
それを増幅させていただきたいのです。

心が動けば必ず動きが変わります。

「活動」へのアプローチは
意欲への働きかけが重要と言われますが、
そのためには心の動きを知ることから始めなければといつも思います。

そして
心が動けばすかさず「それをする(=活動)」ための「環境」を整えていくことです。

 

とにかく、「できる」ということを知っていただき、
それを共有してもらうことがこの大祭りの目的です。

久しぶりに私も講演させていただき、この大祭りの意義を発信いたします。

ご興味のある方はぜひ足をお運びくださいませ。

第3回創心會大祭りの概要↓
http://www.soushinkai.com/news/4155/


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「募集しています。メールじゃないよ!」

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皆様、お元気様です。

早いものでもう3月!

本当に“あっ”という間に時が過ぎてしまいます。

 

そして、今月は年度末のクソ忙しい時だというのに、
月の
3分の2を県外で、それも半分以上を東京で過ごすことになりそうです。

特に月の後半は殺人的なスケジュールになりそうです。

年度末なのに本当にこんなことで良いのか?と考えさせられます。

 

本音を言えば、
地元で、本業にもう少し身を入れたいですね。

出張から帰ってくれば、溜まった仕事の処理に追われ、
そしてまた直ぐ出ていかなければなりません。


社員とのコミュニケーションもままならず…

それでも今は大事な時期で、
「やらねばならねば」で動くことにしているんだけど。

 

溜まった仕事と言えば、未処理メールがとうとう1000通を超えてしまった。

一応、モバイルに転送されますので、
確認はしているつもりですが、中には気づかずスルーしちゃっていたり、
大事な返信を忘れてしまっていることもあるでしょう。

 

とりあえず、謝っておこう。

不義理をしてしまっている皆様、すいません。

お叱りの電話お待ちしております。

 

しかし、メールも善し悪しですね。

連絡事項はともかく、面会依頼なども一方的に送られてきます。

こちらの状況お構いなしで。

今のような状況では、丁寧にお応えすることができません。

送った方はそれで良いかもしれませんが、
送りっぱなしでは最終的な意思確認ができませんよね。

こっちはそのつもりがなくても、
不義理に思われてしまっているかもしれません。


電話で済ませられることは電話でやりたいけどね。

その電話も出られずにいることも多くなってきてるしね。

皆さんも気を使われるんでしょうね。

まあ、便利になったのか、不便になったのかわかりませんが

仕事に追われるのはよろしくないですね。

頑張って処理能力上げなきゃ。

 

そんでも、
社長室勤務してくれる人や秘書さん、いらっしゃいませんか?

よろしくお願いします。

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