「どうなる介護保険!」

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皆様、お元気様です。

本日も弾丸出張!東京往復でございます。

日帰りだよ~

てなわけで、移動中にブログを更新しておこう。

 

さて、本日は社会保障審議会介護保険部会の傍聴です。

詳しくは話せませんが、制度対策としてちょこちょこと仕込みをしておりますので、しっかり確認をしていきます。

本日の論点としては、通所リハと通所介護の機能についてと中重度者の在宅支援がポイントになると思われます。

通所に関しては、昔から一本化議論は盛んにされてきましたが、なかなか纏まる気配がありません。

機能別にわかりやすくすればよいのですが、提供者側の利権がらみか!? 目くじら立てる方々がいらっしゃるでね。

以前から申し上げておりますように、リハビリテーションはそれを必要とする方々のためにあるべきです。

医師の指示があるからリハビリテーションの価値があり、指示がなければその価値が無くリハと呼ばせないって言うのもね。

医療の世界ではそうだけど、介護や生活の中でもリハは必要だし、その全てに医療管理が必要とも思えない。

それに、そのような議論が本当に国民のためになっているとも思えません。

 

そして、今回私が注目している論点の二つ目は中重度者の在宅支援です。

看護小規模多機能施設における医療ニーズの調査で、なんと服薬管理に次いでリハのニーズが第2位となっているのです。

看護小規模多機能は地域包括システムを構築する上で、在宅支援の拠点として期待されているところです。

また、現在は地域包括ケアの拠点で訪問リハ機能がどのように位置づけられるのかの議論がほとんどないのが気になるところです。

そこで、提言したいのは、訪問看護Stの療法士がかかりつけ医の指示によってリハサービスが提供できる仕組みにしてしまえば、一挙に解決しますよってことだ。

そんで、看護の一環だとか、類似サービスだとか、わけのわからん文言をつけないことです。

そろそろ丸く収めましょうよ。

 

今日はそれ以外に、財源確保が難しくなっている介護保険制度を持続させるために、保険料の負担の話(現在の40歳以上から大幅に引き下げる?)や、当然それに伴って総合支援法との絡みも出てきますからね。

とにかく、超少子高齢化時代の社会保障の仕組みを再構築するのに待ったなしな感じですね。

さて、どうなることやら…


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未来への想い~東京出張~

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皆様、お元気様です。

大変長らくご無沙汰をいたしておりました。

安心してください。生きています(笑) あかん、もう古いな…

先日、前回ブログで報告して以来久しぶりにバイクに乗りました。

といっても、今回は車検のためショップとの往復のみ(泣)

しばらくはゆっくりツーリングする時間も取れそうにありません。

28日(日)は日帰り弾丸出張、東京往復でした。

片道移動時間が4時間以上はかかりますから、日帰りとなるとそれなりに時間を有効に使わないと…

で、久しぶりにブログの更新をしようかと… 少~し余裕ができたということですな。
(ブログ更新は29日になってしまいました)

 

さて、ご無沙汰している間にもいろんなことがございました。

20周年記念パーティー、本物ケア学会、21期経営方針発表会&あっぱれ還元際等々。

特に20周年を迎え、記念パーティーをさせていただいたことは、多くの励みになりました。

とは言え、お世話になった方々をお招きすることができず、身内だけのパーティーになってしまったことは残念でなりません。しかも、社員全員お呼びすることが叶わず(会場等の問題で)10年以上の勤続者と役職者のみという構成で行いました。次の周年祭もそのような構成にせざるを得ないと思いますが、できるだけ多くの社員に来ていただきたいと思います。

振り返ってみれば、介護保険がなかった頃の大変さ、職員集団退職事件、資金調達ができず相当苦労したこと、(おそらく民間営利企業という理由で!?)行政がやたら厳しかったこと、制度改正で倒産もちらついたこと… まあ苦労の連続でした。

しかし、いろんな困難を経験できたからこそ今があるように思えます。いろんな出来事から多くの学びがありました。

そして何より、多くの人に支えて頂いたからこそ20年間やってこられたのだと思います。

感謝以外の言葉が見つかりません。

この場を借りて、全ての方々に感謝の気持ちを伝えたいです。

そして、これからもどうか暖かく見守っていただき、そしてご指導いただければと思います。

 

 

さて、本日の出張はOT協会の障害保健福祉対策委員会リーダー会議に参加するためでした。本年度から理事として新たに就労支援の担当になったためです。現場の意見を頂戴しながら、制度対策を行っていくことが主な目的です。とはいえ、OT全体にとってはまだまだマイノリティな分野です。制度対策としてはそれ故の難しさがあります。しかし、就労支援はOTの専門性が十分発揮できる領域だと思いますので、盛り上げていければと思っております。

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