介福農夫

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皆様、お元気様でございます。  

さて、本日のタイトル=介福農夫ですが、弊社で活躍する介護福祉士でありながら農夫となった執行役員「山田浩貴」をご紹介しましょう。

彼は新卒の介護福祉士として我社に入社して、いつの間にか農夫に変身したのであります。この男、変身ポーズを開発するのに78年掛かったとか掛からなかったとか… ちなみに変身ポーズは人前では行わないそうです。(シャイなのね)

 

冗談はさておき、創心會では、就労支援に農業を取り入れていることは既にご案内のとおり。

なんで農業なのか?

生きるエネルギーは「食うこと」ではないか!? 

そこに直結するのは農作物を生産することだ! ってな感じで勢い半分…

他方、幼い頃にオイルショックを経験し、青年期にはバブル経済とその後の崩壊…

そしてリーマンショックと…

営利企業の社長が言うことではないけれど、ほんとウンザリ…

資本主義経済が崩壊しても、何とか食いつなぐことができればいいんじゃないの~?

ってな訳の分からない理由が半分…

それに精神科勤務時代に農業を経験したことも大きかったかな。

それでも、土に触れることで人は元気になれる!それは実感するね。

まあ、無謀とも思えるようなチャレンジに名乗りを挙げたのが山田浩貴なのであります。

 

(ん~? 命令だったかな…)

元々色白男が夏には真っ黒け、畑の土について語らせると、そりゃもう専門家か?って思うほど。

努力の跡がうかがい知れるのであります。

構想から既に78年は経過したかな。

昨年は6次産業化の認定も受け、カット工場も作った。

そんな取り組みが評価されたのでしょう。

県主催のイベント「企業の農業参入セミナー」にパネリストに登壇した山田浩貴。

そしてカットネギ工場に50名も見学者がお越しになられました。

良かったですね。

介福農夫=山田浩貴「あっぱれ!」です。

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